2009年4月アーカイブ

ゆとりある運転を!

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昨年の二輪車交通事故に関するデータです

平成20年中の死亡事故での損傷部位は
1位 : 頭部 49.2%
2位 : 胸部 32.8%

自分が最悪の結果にならいためには適切な
ライディングギアが必要ですね

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ヘルメットはもちろん胸部を守るチェストプロテクターや
脊椎パッドなど!
安全運転をしていいても、道路を走っているのは自分一人
ではないので準備は大切です

あとは「心のゆとり」が大切です
大きな事故の状況は
1位 : 単独事故
2位 : 右直・右折事故
3位 : 交差点での出会い頭
ということです

圧倒的な死亡事故の要因となっているのは単独での転倒
これはライダーの”飛ばしすぎ”が原因で、自らを過信した
ライディングがこのような結果を招いているようです

心にゆとりを持って運転し、飛ばしたい時はサーキットへ
行きましょう!

自分の為、その周り全ての人のために!

気になる「ETC」

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ETCの最新「Q&A」

Q1.ETCを購入したいけど、どれくらい待ちなの?

A1.車載器が売り切れ状態ではっきりとした納期が
   お伝えできない状態です
   ただ、月に数個は入庫していますので、ご予約
   いただければ順にご連絡いたします

Q2.バイク用ETCメーカーは増えないの?
   
A2.今のところ増えそうにありません
   運用実験の際に国土交通省にモニター器を提供
   したメーカーが日本無線のみで、他のメーカーには
   認可がおりないといわれています

Q3.2年後には割引きは終わる?

A3.いまのところ2011年3月27日までの期限付きです
   しかし、時間帯割引きなどのサービスは残る
   また、これだけ反響の大きなサービスを2年後に
   「ぱったりとやめるわけにはいかないのでは!?」
   という議論もすでにあるようです

Q4.助成制度はいつまで続く?

A4.助成制度は当初3月31日までの期間限定でしたが
   車載器が品切れになるほど混乱が生じた為
   バイクは5万台に達するまで助成が延長されました
   4月16日の自店で残り28000台ほど余裕があり
   車載器の生産台数が1月に6500台ほどなので
   期間的にはあと4ヶ月ほどのようです

詳しくは YSP大濠 までご連絡下さい!

二輪の生産終了が止まらない

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ヤフーニュースを見ているとこんな記事が載っていたのでご紹介します

「ふと気づくと、どの二輪メーカーのサイトも「生産終了」の文字が目立つようになった。排出ガス規制の影響などで、長い歴史をもったバイクが次々に姿を消している。さらに2008年末には、新しい騒音規制が公示された。二輪の置かれている環境がどう変わっているのか、排出ガス・騒音規制の影響を追いかけてみた。」
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もっと読む → 「記事前文」

と言うコメントからこの記事は始まります

現在二輪業界の環境は非常に厳しいものがあります
排気ガス規制により、長い間ご好評いただいていた
ロングセラーモデルも生産を終了に追い込まれたり
オートバイの楽しみであるカスタマイズも難しくなっています

これは地球環境や騒音に対する規制によるものですが
あまりにも厳しいものです

オートバイは排気量も小さく燃費も良い
四輪車と比較すれば地球には優しいはずなのですが・・・
大排気量の四輪車が大量のガソリンを消費し、路面も傷める
オートバイはエコカーのような扱いがあってもいいのでは・・・
軽自動車と高速料金が一緒というのも・・・?

でも決まった法にはしたがいオートバイライフを楽しみましょう

オートバイ = 暴走族
みたいなイメージがいまだにあるようです
それはモラルの無い一部の人種だけなのです

オートバイは本当に楽しい乗り物です
スマートに楽しみましょう!

新型R1を安く買う

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新車を安く  ⇒ Yローン (YSP残価設定ローン)
車体の半額と諸費用だけをを36回で支払うローン

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最近はトヨタさんなんかもTVコマーシャルしているので
知ってる方も多いと思いますががもう一度説明します

最大のメリットは月々の支払い金額が少なくなること。
車両代金の半額を37回目の支払いとして残しているので

頭金無しでも月々27600円ですみます
これが最も多く支払う例なんです
ちなみに通常ローン(36回均等払)だと月々46600円

頭金が仮に
10万円あれば月々24600円
30万円あれば月々18600円
50万円あれば月々12500円
下取りがあればさらに楽々!かなり現実的ですよね

ちなみに当店のレンタルバイクのR1は24時間貸し出し25000円です。
私も買える気がしてきた!

でも37回目に67万円も払えない・・・
そこは心配無用!!!
車両を67万円でYSP大濠が買い取ります!
気に入っていただければ再度Yローンで新車に乗り換えできます。

そうすると保証の効いた新車に乗り続ける事ができますし
3年に1度の車検費用もいらなくなっちゃいます!

また、新車には24時間距離無制限ロードサービスも1年間無料付帯
もちろん継続もできますので、3年間安心して乗る事が出来ます

R1以外のVMAXやFZ1、XJRなどもヤマハの新車なら
Yローン OK!
欲しい車両を教えて下さい
すぐに計算しますのでご来店お待ちしております

Yローンは下記のYSP各店で御申込み下さい

北九州 YSP小倉
福岡  YSP大濠、YSP福重、YSP友泉、YSP福岡東、YSP福大東
久留米 YSP久留米、YSP南くるめ
長崎  YSP長崎
大分  YSP大分
宮崎  YSP延岡、YSP宮崎
鹿児島 YSP国分

VMAX内覧会チケット

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我々「VMAX取扱店」ですら展示することが許されないVMAX
その姿を見ることは、雑誌・ネット以外ではほとんどできません

そこで特別内覧会を開催します

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日時 : 5月17日(日) 10:00~16:00

会場 : グランメッセ熊本 2F

内容 : 展示・商談会(エンジンの始動はできません)

入場 : 特別内覧会 入場チケット要
      
チケット : 「YSP大濠」にて配布します

この機会をお見逃し無く!

ご希望の方は先着3名様まで車で送迎いたします。
(もちろんツーリングでもお付き合いします!)
詳細は店頭にて

VMAX カスタムパーツ 4

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今日は新型VMAXのローダウンパーツをご紹介します

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新型VMAXはサイドスタンドからの引き起こしは軽く
169cmの私でも足付が悪いとは思いませんでしたが
やっぱり不安と感じられた方やロースタイルを好まれる方
にはローダウンシートとローダウンキットをお奨めします
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ローダウンシートは座面を30mm削りこみ、更に両サイド
も足が出来るだけまっすぐ伸ばせるよう削っています
別売りのカスタムタンデムシートと組み合わせると更に
スタイリシュ!

ローダウンキットはリアショック・フロントスプリング・サイドスタンド
の3点セットです
車高が20mm下がる設定になっています
リアフェンダーとリアタイヤとの隙間が少なくなり20mm
だけですが効果「大」です!

・ローダウンシート ¥39,9000
・カスタムタンデムシート ¥29,400
・ローダウンキット ¥96,600

VMAXカスタムパーツは
VMAX取扱店のYSP大濠までご相談下さい

VMAX 整備裏話

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本日は新型VMAXの整備について少しだけ

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上の写真は新型VMAXのVバンク後ろ側のスパークプラグ
へのアクセス方法です

現代のオートバイには電子制御部品が数多く用いられ
外見ではわからない場所に隠されています

このため外装を外すと「出たっ・・・」と言う感じで窮屈!

VMAXもプラグ2本を外す為にはシート・トップカバー
エアインテーク・CPU・バッテリーを移動する必要があります

また、前バンク側はサービスいわく「手でとれます!」
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確かに取れますが・・・
熱くて手が燃えますよ・・・
しばらく冷ましてからの作業がよさそうですね!

VMAX カスタムパーツ 3

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今回ご紹介の商品は
サンバースト ブラック/レッド トップカバー です

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VMAXは燃料タンクがシート下に位置していますので
その他のスポーツバイクのタンク部分にはダミーの
トップカバーがあります

このパーツにSR400のサンバーストから塗装を担当してある
職人さん(岩井さん)が一つ一つ手作業にて仕上げた
逸品です

ライダーの最も近い場所に位置するこのパーツ!
存在感抜群だと思います

この商品はVMAX取扱店「YSP大濠」までお問合せ下さい

VMAX メカニズム 3

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さて今回は新型VMAXのブレーキ廻りについて

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まず外観で目立つところは
前 : φ320フローティングウエーブディスク
後 : φ298ウエーブディスク
ですね!

ウエーブディスクの特徴は真円のブレーキディスクに対し
・表面積が増えるので放熱性が良い
・体積が少なくなるので軽量化できる
・ブレーキパッドの表面を常に新しく出来る
・デザイン性
などがあります

マスターシリンダーは
前 : ブレンボ製ラジアルポンプ φ16mm
後 : ブレンボ製ラジアルポンプ φ14mm

キャリパーは
前 : アドヴィックス製 ラシアルマウント 6ポッド
後 : akebono製 シングルピストン

これらのブレーキシステムにABSも採用されています

リニアコントロール3ポジションABSと呼ばれるもので
マスターシリンダーに入力された油圧を4つソレノイドバルブ
(電磁弁)で制御し、状況に応じた滑らかで最適な制動力
を発揮します。

ABSへの評価はハードブレーキングでの走行を望む方
には好まれない場合もありますが
重量級の車体を安全にコントロールする為に必要です
4輪が高級車から順次純正採用されていったように
2輪も改良を繰り返しながら大型車には数多く採用されています

予断ですが任意保険が若干お安くなるところもあるようです

VMAX カスタムパーツ 2

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今日は「クローム エアインテーク」について

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VMAXの一つの特徴であるダミータンク再度のエアインテーク
新型VMAXではダミーではなく、実際ここから新気を取入れます

純正はアルミ素材を進行方向に対し垂直にバフがけしています
(写真はカットモデルです)
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これは形状から機械での研磨が難しく一品一品手作業
で磨き上げられています
これでも充分質感は高く満足いくものなのです!

しかし、鏡のような光沢の方が好きな方もおられるでしょう

オプションの「クローム エアインテーク」は
まずアルミ素材をバフ研磨した後
一旦銅メッキ加工を行なっています
これにより深みのある光沢を放つ最高級のメッキ仕上です

突然の訪問

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昨晩あるYSPの店長さんと食事してるときのこと

店内にめちゃくちゃデカいピエロが入ってきました・・・

「何ごと!?」

と見ていると長い風船をいろんな動物に形作る芸人さんでした

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しばらくして
「あなたたちは~何かいりませんか?」
と僕らのテーブルへ

せっかくなのでうちにいるニャンころを作ってもらいました

後でお店のお上さんに聞くと施設の子供たちのためにボランティアで
活動しているとのことでした

何人かの子供たちにおやつくらい買ってあげれたかな・・・

VMAX 開発裏話2

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今回のお話はヤマハ車両デザインを創立以来担当している
GKダイナミクスの方のお話です。

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VMAXはジャンル分けのできない特殊なマシンなので
ライバルは先代VMAXしかいない!
「存在しないベンチマーク」を求めたことで
GKダイナミクスさんでは史上最多のデザインスケッチ
が描かれることとなりました
(室内に広げると足の踏み場も無いくらい)
その後クレーモデルを造って立体的になっていきますが
その作業も同じデザイナーさんの手で行なうそうです
ここで他の人に渡すとデザインに統一性が無くなるのでしょう


コンセプトは 「マキシマム」
これはエンジン、ボディともに当てはまるものだそうです

エンジンはデザインの醍醐味であるそうで
今回エンジンを人間の心臓に例えデザイニングされています
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血液の流れを、空気の流れに置き換え吸入から排気まで
⇒エアインテークからサイレンサーまで
一つの流れで具現化されています。
また、インテークからサイレンサー出口にいたるまで
「∞」がテーマにもなっています。
無限大のパワー!


もう一つ注目したものは「G」
人は加速・減速などのスピードの変化に興奮する生物
見るだけでスピードを感じさせるものになっています


先代のVMAXはアメリカ向けに開発され高い評価を受け
日本に入ってきた敬意があります
でも、今回の新型VMAXはまったく逆で日本からの発進です

モチーフとなったのは「金剛力士増」
人体の美しさや力強さだけでなく、それらを超越する
「精神性」を取り入れたデザインとなっています


最後に力強いコメントが
「パワーが無ければVMAXではない!
            美しくなければVMAXではない!」
「時代を元気にするのがVMAX
       VMAXは大人の乗り物です」

胸に熱いものを感じた私でした・・・

VMAX メカニズム2

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今回は新型「VMAX」のエンジン廻りについて

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スペックは
・水冷DOHC 4バルブ V4エンジン
・排気量 1679cc
・ボア×ストローク 90×66mm
・Vバンク角 65°
・圧縮比 11.3

特徴は
・軽量で高強度のアルミ鍛造ピストンを採用
・大端部の真円が高いFS浸炭コンロッド
・コンパクト化の為チェーン・ギア駆動のカムシャフト
・油圧式カムチェーンテンショナー
・イリジウムスパークプラグ純正採用

とにかく存在感抜群です!
パワーフィールはどこからでも怒涛の加速が味わえます
反面ギクシャクすることはないので乗り易さも持っています

幾度と無く開発陣が変更を繰り返して創り上げたエンジン
ヤマハのフラッグシップモデルにふさわしい仕上がりです

お花見

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昨日の定休日を利用してお客様と一緒に藤棚が有名な
黒木町まで行ってきました。

場所は八女郡黒木町 ⇒ 地図

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朝9:00に基山SAに集合して、そんなに遠くはないのですが
高速にて移動してみました。
今回参加の皆さんはETC装着済なので片道¥500!
この季節の良い時期ETC大活躍中です

到着すると淡い紫色の藤の花が美しく咲き、ほのかに
香る甘い香りが優しい気持ちにさせてくれました。
藤の花はこれからが見ごろのようで、満開はもう少し先のようです

黒木にはシバザクラの綺麗なスポットもあるようです
初めて知ったのでとりあえず行ってみました

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ご覧の通りとても綺麗でした
すぐそばには川もながれ、木々は新緑がまぶしい場所です
もう少しすると川では水遊びもできるようで楽しみです
阿蘇方面へのツーリングルートに近いのでGOOD!

黒木町はあの大女優「黒木 瞳」さんの故郷
先日、瞳さんが訪れるラーメン屋さんが紹介されていたので
さっそく行ってみました
すこし珍しい味でとんこつスープにごま油が効いてきました
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国道442号線沿いにあるので皆さんもどうぞ

VMAX カスタムパーツ 1

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今回のVMAX 非常に手の込んだ造りでノーマルで充分
カッコいいのですが、更にカスタムパーツも同時発売です

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「リーフスクリーン」と呼ばれるスクリーンはVMAXの
特徴的なメーター形状に合うよう3ピース構造になってきます
両サイドの2枚はダークスモークのスクリーン
センターはシフトタイミングインジケーターを避けるけいじょうで
ライトスモーク仕様です

小さなスクリーンでも以外に効果は大きいです
高速巡航では体力の消耗を抑えてくれるはずです

つづく

なんだこれ?

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先日出張で名古屋へ立ち寄りました。
キヨスクで目に入ったのでお土産で買ってきました。

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名前からするとハムカツにみそでもぬってあるのかと思ったら
よく読むとエクレアと書いてあります・・・

チョコの部分がみそ?
中のクリームが味噌?
生地がミソ?

ちょい緊張して口に入れると!
ふつ~のエクレア・・・
串はポッキーみたいなお菓子

ん~ 

よく働いてます

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私事ですが、現在通勤にYAMAHAの125ccスクーターを使っています。

今朝走行距離が写真のようになっちゃいました・・・
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最近はもうご老体なのでVベルトが切れたり、
バッテリーがあがったりと治療がちょくちょく必要になってきました。

でも、消耗品を交換するとすぐ元気を取り戻します。
ついでにハイスピードプーリーやウエイトローラー等の
カスタムも楽しんでいます。

もうしばらく頑張ってもらいましょう!

VMAX 開発裏話 1

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新型VMAXは開発当初排気量が2000ccとも言われていました
しかし、あまりの出力と重量で市販化の道は閉ざされ
振り出しにもどってしまったらしいです

幾度もプロジェクトチームが組みなおされ、後期では
1600ccでの開発が進んでいたそうです
しかし、これまたテスト走行を繰り返していく中で
「もう少しパワーが不足している!」
との声から80ccの排気量拡大が行なわれました

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すると加速フィールが非常に良くなり、その感触は
プロジェクトスタッフほとんどが納得したそうです
「怒涛の加速」と言われています!

でも、80cc排気量を上げるだけでも発生する熱量は
大きく変わってくるようで、ラジエターまで変更が必要
になったそうです
見て解りますがフロントフェンダーとのクリアランスは
極限まで縮められています。
これ以上は縮められず横と上方向に数ミリ拡大されて
更に小型の電動ファンが追加されています

これで終わりかと思ったら、ファンが追加されたことで
今度は電装関係も変更されています

このVMAXができるまで、こんな事が何度もあったとは
開発スタッフの方ごくろうさまです!

VMAX メカニズム 1

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先日VMAXアドバイザー講習に行ってきました
なんとその会場にはVMAXのカットモデルがありました
231万が切り刻まれて・・・

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ヤマハの技術の見場がカットされ目で確認できます

一度に書くと長くなるので小分けにしてご紹介!

まずはシート廻りから
新型もVMAXはシート下に燃料タンクがあります
場所は一緒ですが先代とは大きく異なります。

容量は15Lで先代と同じですが
材質がポリエチレン樹脂製なのです!

写真に見える白い円筒状のものは燃料ポンプです
このポンプでガソリンが圧送されインジェクターから霧状に吐出されます

それぞれ非常に軽い素材で作られています
これも前後の重量配分を50:50にできた一つの要因でしょう

ちなみにガソリンはハイオク仕様です

シートは先代通りレバーを引くとバックレストが開いて
給油口が見える構造です
赤いステッチの入った表皮は高級感抜群です
また、急加速した際にはバックレストの効果が非常良く
しっかりと体を受け止めてくれます。
(私のおしりにはぴったり・・・)

足付は169cmの私でも心配はありませんでした
心配な方には後日紹介しますが、ローダウンシートや
ローダウンキットもあります!

今後もVMAXの詳細をアップしていきますのでよろしくどうぞ!

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